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  • 執筆者の写真出口朝子

モノクロ

抽象を描き始めた頃はカラフルなものを描いていたけれど、次第に色が減ってきてほぼ白黒で落ち着いている。仕事(グラフィックデザイン)でいくつものチラシや、パンフレット等を制作するうちに言葉に置き換えられる色や形を見慣れてくると、言葉と同じ様にそこから離れたものを見たいと思う様になり、気がつけばこうなっていた。私の場合、デザインの造形言語と絵の造形言語とでは求められている最終地点はとても離れている。でも、離れていながら繋がっているところもありそこは面白い。

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言葉からのつづき

偶然同じ時期に前のふたつの言葉に出会い、同じくらいの熱量で惹かれたので無謀にも同じところに並べてみた。どちらも本当にそうだと思ったのだけれど、悲しいことに「うーーーむ、、、と思った。」としか言葉では表現できなくて、だいぶ物足りないので何か描いてみたりする。 ふと数年前の自分の書いたものを読むと「先に言葉があると描きにくい」という様なことが書いてあった。「言葉が抽象的だと描きやすく、具象的だと描きに

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